6つの予防策で日射病を80%予防!

毎年暑い季節になると、日射病で病院に運ばれる人が急増します。

日射病は夏の炎天下で日差しを長時間浴びることにより、体温調整機能が異常をきたすことによって様々な症状として現れます。

あらかじめしっかりと予防策を練って、日射病にならないように気をつけなければなりません。

日射病の予防策

長時間の外出を避ける

日射病の一番の予防策は、炎天下での長時間の外出を避けることです。

特に風邪気味や寝不足で体調がすぐれないときは日射病になりやすいので、外出するのは控えるようにしてください。

そうは言っても完全に外出を避けることは難しいでしょうから、太陽の日差しの下で作業やスポーツをするときには、必ず休憩出来る涼しい場所を確保しておき、こまめに休みながら行動するようにしましょう。

長時間頭や首筋に暑い太陽の光を浴び続けているのは大変危険です。

帽子をかぶる

とにかく直射日光が頭に当たらないように、帽子をかぶることを忘れないでください。

帽子は出来るだけつばが大きめのもので、中にタオルやガーゼなどを入れておくとより効果的です。

通気性の良い帽子を選び、出来れば首にも日差しが当たらないように、ガードが付いているものがおすすめです。

日傘をさす

帽子よりももっと効果的なのが、日傘です。

日傘なら全身を覆うことが出来るので、より直射日光の影響を受けずに済みます。

最近の日傘は遮熱性・遮光性に優れたものがたくさん販売されていますので、夏は常に持ち歩くようにすることをおすすめします。

こまめに水分補給する

日射病は体温調整機能が異常をきたし、発汗によって体温を下げることが出来なくなることで起こります。

体の水分が不足することで血液の流れが悪くなり、酸素が行き届かなくなるのです。

とにかく水分を補給するために、こまめに水分補給することを忘れないでください。

体からは水分だけでなく塩分も失われています。
塩分と糖分も含んだスポーツドリンクなどで水分補給すると良いでしょう。

日焼け止めを塗る

日焼け止めは紫外線が皮膚に吸収されるのを防ぐ役割がありますので、首筋に塗っておくことで日射病の予防にはかなり効果的です。

出来るだけ強い日焼け止めをたっぷり塗って、直接日差しの影響を受けないようにしておきましょう。

通気性の良い衣類を着る

炎天下で外出するときは、出来るだけ通気性と吸汗性の良い衣類を着用するように心がけてください。

熱の発散を邪魔することのないような、水分を通しやすい衣類をおすすめします。

また、体にフィットする衣類は血液の流れを悪くしますので、出来るだけゆったりとした衣類を選ぶようにしてください。

最後に

特に自分は日射病になりやすいと思う人は、より念入りに日射病を予防しておきましょう。

日射病は気を付けておけば防げる可能性のある症状です。なか
夏を楽しく過ごすためにも、しっかり考えてください。

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