スポーツ中の熱中症対策

夏はスポーツを楽しめるシーズンです。

スポーツシーズンとしては春や秋の方が適しているのかもしれませんがマリンスポーツなどは夏ならではの娯楽スポーツです。

また、夏の風物詩として思い出すのが高校野球。球児たちの熱いプレーを目に焼き付ける季節です。
他にもバーベキューや川遊びなど夏のレジャーはたくさんあります。

しかし、楽しいはずのレジャーやスポーツ中にこそ起こってしまうのが熱中症です。こまめな水分補給を心がけていても遂、楽しさや勝負に集中してしまい『まだ、水分補給はいいや』とか『この次の回に水を飲もう』などと後回しにしまいがちに・・・気を付けましょう。

水泳、サーフィン、ダイビングなどの水中で行うスポーツはまだ良いとしても炎天下の中長時間体を動かす場合は面倒くさがらず日常生活時以上に水分を補給しましょう。

さて、熱中症に気を付けなければならいスポーツは野外スポーツばかりではありません。体育館などで行うバスケットボール、バレーボール、卓球なども同様です。広い体育館の場合冷房を入れていても隅々まで冷やすのは到底無理。まして、昨今は節電運動が盛んですから冷房は弱めている事が多いと思います。

そうなってしまうと風通しの悪さで屋内は野外よりも条件が厳しくなります。
人が発する体温と云うものは思っている以上に高く体育館は正に蒸し風呂状態になってしまいます。
窓や扉は必ず全開にするなど風通しを良くすることは必須です。多少、虫刺されなどもあるでしょうが虫よけスプレーなどで予防して頂くしかありませんね。
風通しは大事です。
それと飲み水意外に冷却用としての水や氷を用意しておくことも大事だと思います。水分補給は大事ですが運動で汗をかくと遂、冷たい飲み物をガブのみしてしまいがちです。補給過多は下痢を引き起こしてしまいますから冷たい飲み物を飲む前に首筋や腋の下などの太い血管が通っている部分を冷やしましょう。内臓を冷やすよりまずは外皮の冷却を行う事をお奨めします。

野外のスポーツは何と言っても着帽を心がけましょう。
野球などの様にルール上、必ず着帽しなければいけないスポーツと違い殆どスポーツが着帽は任意になってしまいますからゴルフ、ジョギング、テニスなど長時間行うスポーツは積極的に帽子を被る事をお奨めします。
残念ながらサッカーやラグビーの様に着帽がルール上認められていない場合は涼しい時間帯を選んで練習や試合を行って頂くと良いかもしれませんね。

熱中症予防に行うスポーツの種類、場所、時間帯を良く考慮してから体を動かす事をお奨めします。

それでは楽しくスポーツを行ってください。

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